院長

名前太田 耕奨(おおた こうすけ)
生年月日1979年9月生まれ
出身地大阪府交野市出身
趣味愛犬ビションフリーゼのモモコと戯れる。
美味しいインドカレーを食べる。
経歴公益財団法人 杉山検校遺徳顕彰会 理事(鍼按研修部部長)
       杉山鍼按治療所 主任

一般社団法人 東洋はり医学会 本部指導員
       両国杉山支部所属
       日本伝統鍼灸学会 視覚がい者のための情報提供委員

東京都内にて鍼灸治療所、訪問鍼灸、デイサービス、
大手マッサージ店などで勤務経験有り。

2017年 ゆどう はり灸院創業
取得資格はり師・きゅう師(国家資格)
あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
東洋療法学校財団認定 臨床実習指導員
施術実績日本伝統鍼灸の聖地「江島杉山神社」内にある
杉山鍼按治療所で現場責任者を務め、
地域や県外から来所する多くの患者さんや
鍼灸師・学生の他、芸能人・スポーツ選手などの治療も行なっている。

挨拶

ゆどう はり灸院のホームページへ訪問いただきありがとうございます。
私は、21歳の時に網膜色素変性症という目の病気を患いました。
治療法の無い難病の為、将来失明する可能性の高い病気であることを医師から告知されました。

失明や将来に対する不安やストレスから自律神経が乱れてしまい、パニック障害も患い、長い間本当に辛い症状に悩まされる日々を送りました。

重度の視覚障がい者になり、不自由な経験も沢山しましたが、それにも増して辛さを感じた事は、仕事や日常生活に対して、やる気はあるのに目眩や過呼吸などの発作で身体が思うように動かないことでした。

気持ちは焦る一方なのに身体は全く言うことを聞いてくれない…
まさに生き地獄でした…

そんな私が、心と身体のバランスを整えることで自律神経失調症やパニック障害を克服した経験をきっかけに、同じような症状に苦しむ人達の役に立ちたいと、治療家の道を志しました。

さまざまな治療法を模索する中で出会ったのが東洋医学でした。
その中でも病の本質を導き出し鍼灸によって生命力を高め、治癒の方向へと導く「脉診流経絡治療」の理論・技術は、自律神経を乱した経験がある私にとっては素晴らしいものであると確信できる治療法で、この脉診流経絡治療に一生を費やしていくことを決意しました。

普段私は、道を歩く際、白杖を使っていますが、本当に多くの方に声を掛けて頂き道案内までして頂くこともあり、とても助かっています。

治療の現場では、私が患者さま一人ひとりのお身体に合わせた治療を施し、症状を治癒の道へと導く案内人として、多くの方の健康を支える活動を鍼灸を通して行なっていきたいと考えています。

まずは、是非あなたのお身体のお悩みをお聞かせください。

鍼灸師

名前石田 啓子
出身東京都足立区
趣味散歩、神社巡り
経歴公益財団法人 杉山検校遺徳顕彰会 学術奨励賞受賞

挨拶

金曜日・土曜担当の石田です。

6人兄弟の末っ子で育ち、早くに父が他界してしまい、女手1つで私たちを育ててくれた母を笑顔にしたくて、毎日マッサージをしていました。そのおかげで、人を癒すという事が大好きになりました。

以前はアロママッサージの仕事をずっとしていたのですが、元々スピリチュアルや哲学が好きだったこともあり、経絡治療に興味を持つようになりました。

西洋医学が「科学」で治すなら東洋医学は「哲学」で人を治すという言葉を聞いて、これだ!!と思いました。

心身の不調によって、患者さんの心には串がささっています。その串を取り除いて、帰る頃には心も軽くなってもらえるような、そんな心に重きを置いた鍼灸師であり続けたいです。