立冬に備えましょう!
立冬とは?
立冬とは、11月前半から11月後半にあたる24四節気の1つを指しています。
ちなみに、冬を表す節気には、立冬の他に小雪、大雪、夏至、小寒、大寒があり、他の季節には立春や立夏、秋分などがあります。
立冬の日は冬瓜と呼ばれる食べ物を食べるご家庭が多いようです。
また、立冬当日にこたつやストーブなどの暖房用品を用意すると火事にならないと言われているので、立冬の日に冬に向けて準備するのが良さそうですね!
冬の寒さに注意
立冬は冬の始まりの日を意味し、この日を境に気温が下がると言われています。
そのため、朝・夜の冷え込みや肌寒さに注意しましょう。特に、朝・夜の冷え込みは体調不良の原因になることもあるそうです。
冬の激しい寒暖差は、寒暖差疲労を誘発しやすく、体温調節をする自律神経の機能が乱れることで体調不良を引き起こしやすくなります。
起きる前と寝る前に白湯を飲んだり、料理に生姜を入れたりして体の芯から温まりましょう。
特に生姜は、加熱したり、干したりすることで体を内側から温める作用があるので、生姜焼きや鍋に入れるのがオススメです。
立冬の行事
立冬の期間内の11月15日には七五三が行われます。子どもの成長を心から願う日ですね。
一説には、江戸幕府5代将軍である徳川綱吉の長男の健康を祈って始まったと言われています。
江戸時代に始まった七五三はその後、全国に広まっていき、今の七五三の文化が出来ました。
そんな七五三には、千歳飴を食べる風習があります。親が自らの子に長寿の願いを込めて渡すそうです。
千歳飴は縁起が良い紅や白で着色されていることが多々あり、祝いの日にぴったりな飴になっています。
また砂糖と水飴が原料なので、引っ張ると長伸びることが長生きの意味に繋がり、七五三の日には千歳飴を食べるようになったと言われています。
立冬に旬を迎える物
立冬前後に旬を迎える物には、ごぼうや洋梨があります。
ごぼうはサラダに入れたり、きんぴらごぼうにするのがおいしいですよね。
洋梨は和梨より、少しねっとりしており、和梨とは違った食感、味、匂いを楽しむことが出来ます。
旬の食べ物を食べて立冬を迎えられたら幸せですね。
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