五臓六腑で自律神経を整える

白いタンクトップとブルーデニムジーンズの女性

五臓六腑と言えば、五臓六腑に染み渡るということわざでも有名な言葉ですよね。

ちなみにこのことわざの意味は、食べたものや飲んだものがとてもおいしいという意味です。

このジュースは五臓六腑に染み渡る程おいしいやこのスープはおいしすぎて五臓六腑に染み渡るなど、よく友人との会話でも聞きますよね。

しかし、五臓六腑の場所が分からないまま使っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、五臓六腑について詳しく説明したいと思います。

五臓六腑とは?

五臓六腑の五臓は心臓、肝臓、脾臓、腎臓を指し、六腑は大腸、小腸、胃、胆、膀胱、三焦を指しています。

そして、この五臓六腑には五行思想という古代中国で考えられた思想が関係しています。

五行思想とは、万物が水、金、木、火、土の五行からなるという考え方で、身近に応用されているもので言うと、相撲があるように昔の日本では広く知られた考え方の1つでした。

五臓六腑と自律神経の関係性

自律神経とは私達の体に存在している神経系の一部で、交感神経と副交感神経からなるものです。

交感神経は、運動時などの活動時に優位となる神経で、この神経が作動していると血圧の上昇や血管収縮などが起ります。

副交感神経は、休憩している時などの体がリラックスしている状態に優位となる神経で、副交感神経の作動時には胃酸の分泌や腸管運動の促進などが起ります。

自律神経を支える、交感神経と副交感神経はお互いにバランスを保ちながら作動しています。

しかし、時には自律神経が乱れてしまうこともあります。

乱れている時の状態として、食欲不振や息切れ、倦怠感などがあります。

他にも微熱が続いたり、胃痛がひどかったりする場合があるので、自律神経が乱れている際のサインを見逃さないようにしましょう!

また、乱れる原因としては不規則な生活やストレスがあります。

具体的には、慢性的な寝不足や不規則な食事のタイミングなどです。

しかし、自律神経の乱れにはストレスの影響が大きいと言われており、ストレスがかかるような生活習慣をやめて規則的な生活に心がけましょう!

加えて、自律神経が整っていないと、胃痛や息切れなどが起こり、五臓六腑にも影響を与えます。

規則正しい生活で自律神経を乱れさせないようにし、健康的な生活を送りましょう!

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